CERAKOTE セラコート

 NAL.TECは日本海側唯一のセラコート国内認定施工所です。

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セラコートとは?

セラコートは元々アメリカ合衆国の企業が開発したコーティング剤(表面処理材)です。
高熱に強く、傷がつきにくいことが特徴。他のコーティング材とは一線を画す高さで、米軍の指定塗料としても認定されています。
銃火器をはじめ空軍機や攻撃ヘリコプター、戦艦空母の備品など色々な用途に使われています。

■ 近年のエンジン事情と、NAL.TECが提案する新たな課題解決
近年のエンジンは、加工精度の向上、各種フリクションロス低減加工、そして高性能潤滑剤の進化などにより、ひと昔前に比べて「オイル温度(油温)が低下する傾向」にあります。

オーバーヒート対策などで油温を低く抑えることは、アルミ鋳造製のエンジンブロックにおける剛性低下の防止、エンジン内部のシール損傷防止、オイルのシール性低下防止など、数多くのメリットをもたらします。

しかしその反面、油温が下がることで「燃焼温度も下がり、理想的な燃焼から遠ざかってしまう」という新たなデメリットが生じています。燃焼温度が下がると熱損失(タイムロス)が増大し、未燃焼ガソリンが増え、結果としてエンジン内部のカーボン(スス)発生率が大幅に上がってしまうのです。

この「油温の適正化」と「理想的な燃焼温度の維持」という相反する課題を同時にクリアし、エンジンのポテンシャルを100%引き出すための最適解が、NAL.TECの提供する最高峰セラミックコーティング【CERAKOTE(セラコート)】です。

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■ ピストン・セラコート施工メニュー

【1】ピストントップコート(使用品番:C-186)
ピストン頭部に施工することで、コーティング面に強固な「ヒートバリア(断熱層)」を形成します。
本来ピストン本体に逃げてしまうはずの熱エネルギーを燃焼室側に閉じ込め、熱損失を大幅に抑制。未燃焼ガスを理想的な燃焼へと近づけることで、以下の効果を実現します。
・圧倒的なパワーアップ&トルク向上
・ロス馬力の低減
・燃費の向上とエンジンのロングライフ(長寿命)化
・エンジンの大敵であるカーボン発生率の大幅な抑制

【2】ピストンスカート部:マイクロスリックドライフィルム(使用品番:C-110)
ピストンの側面(スカート部)には、数あるコーティングの中でも群を抜いて優れた「物質潤滑性能」と「引っかき強度」を併せ持つマイクロスリックを施工します。
過酷な往復運動を繰り返すピストンスカート部のフリクションロス(摩擦抵抗)を、長きにわたり徹底的に防止します。

★さらに効果を高めるワンランク上の施工
シリンダーヘッドの燃焼室内にも同時に施工を施すことで、より完璧な断熱・燃焼環境を作り出すことが可能です。合わせてご検討ください。

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■ マフラー・エンジンブロック等へ:超耐熱「C-7600シリーズ」
NAL.TECでは、マフラーやエキマニ、エンジンブロックなど、特に過酷な高温環境に晒されるパーツに対応する【C-7600(耐熱温度1200℃)シリーズ】などの施工も常時承っております。高熱による劣化や美観の低下を防ぎ、パーツの耐久性を極限まで高めます。

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■ 全国から受付中!部品持込み・業者様のご依頼も歓迎
NAL.TECでは、一般のオーナー様からの「部品持込み」での施工はもちろん、全国のショップ様・レーシングファクトリー様など「業者様からのご依頼」も随時受け付けております。確かな実績と技術力で、1機1機丁寧に仕上げます。

レースでのタイムアップを目指す方、愛車のエンジンを理想的な状態で長く維持したい方など、ご興味をお持ちの方はお気軽に【NAL.TEC】までお問い合わせください!

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セラコート施工認定済み

ninteiセラコートは許容範囲が広く、塗装感覚でコーティングできますが、数々の性能を備えている故に、性能を発揮する完全なる施工は講習なしで得られません。
株式会社NAL.TECは2016年2月19日に国内認定施工所に認定されました。

セラコート施工実績